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京都シティ法律事務所

相続・遺言でよくあるご相談事例

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家業を引き継いだ長男です。嫁に行った妹にも財産分けをしなければならないでしょうか?

 長男だからといって、相続が補償されているわけではありません。戦後、民法が改正され個人主義になりました。相続権は、どんな子供にも平等に補償されているのです。ですから、妹さんの、相続権も無視できま...

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親が亡くなったのですが、亡くなる前に他の兄弟が、その預金を引き出して使ってしまっています。どうしたらいいでしょうか。

 相続できるのは、あくまで、相続が開始した時点で残っている財産です。親が、自分の財産をどう使うかは、その自由なのです。ですから、親が預金を使い切っていたとしても、相続が始まるまでは手出し...

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遺言は、どのようにして作るべきでしょうか

 本来、遺言は、遺言をする者がその自由な意思で作るものです。人に頼まれて作るものではありません。子孫のために、財産の分け方を指示しておくのがその主な目的です。もうひとつ、言葉を遺しましょう。遺言とは...

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その他のよくあるご相談事例

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夫が浮気をしています。どうしたら、止められますか?

あなたが注意しても夫はやめない。また、離婚の決心はつかないとしましょう。夫婦には、誠実義務があり不貞行為は離婚の理由になります。つまり、不倫は違法です。不倫の相手方もその違法な行為に荷担していますので...あなたの会社の縁の下の力持ちになります。

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夫と離婚したいが、子供がまだ小さく働けない、経済的に不安である。どうしたらいいでしょうか?

離婚は愛情問題ではありません。経済問題です。端的に言いますと、経済的な自立が難しいと離婚はできません。家庭内別居が多いのはそのためです。ですから、離婚は準備してするものです。離婚後の生活のイメージが...

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知人にお金を貸したが、お金に困っていて返してくれない。

借用書がなくても、何か、お金を貸したことを示す根拠があれば請求できます。但し、返済能力がない人からお金を返してもらう方法はありません。銀行が必ず担保を取り、返済能力のある人にしか貸さないのはそのためです。...

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京都シティ弁護士ごあいさつ

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相続・遺言は、次の世代に引き継ぐ大事な問題です。

京都シティ法律事務所のホームページをリニューアルするに際して、ご挨拶申し上げます。当事務所は、今年で創立20年です。今まで、相続や離婚などの身近な事件を多く取り扱ってまいりました。特に、相続は次の世代に資産や事業を引き継ぐ大事な問題です。時間をかけて準備すべきです。親子が協力して、初めて、事業は承継できます。高齢化に伴い、資産の管理や、遺言の作成も増えています。次の世代に向けて、資産を管理整理し、最終的な親の意思を遺言で残すことは親の責任です。また、子供も親の意思を尊重すべきです。

離婚も、同様です。離婚は愛情問題ではありません。経済問題です。準備が必要です。これを機会に、人生を立て直すためには、離婚後の、人生設計をしなければなりません。その準備をして離婚すべきです。

当事務所は、このような皆さんの悩みに役立ちたいと考えています。また、当事務所は、相続、遺言、離婚などの問題の他、債務整理や一般民事事件、刑事事件も取り扱っています。当事務所の、特色をご覧ください。また、費用についても、できるだけわかりやすくご説明しています。

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