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京都シティ法律事務所

債務整理でよくあるご相談事例

Q.事業が低調で、月末には資金がショートしそうだ、
  不渡りを回避するために何か方策はありますか?

A.民事再生等の申立をして、裁判所から弁済禁止の
  保全処分をとる方法があります。

 これですと、資金不足による第1号不渡りは回避できます。つまり、資金不足ではなく、裁判所が弁済を禁止しているのだから決裁できないという理由で、第0号不渡りになるわけです。
ただ、債権者からすると、手形が決済されなかったことには違いありません。
ですから、後の再生計画等による弁済方法を理解してもらわなければなりません。

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