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京都シティ法律事務所

刑事事件Q&A

刑事事件について

 刑事弁護は、捜査段階から関わるほうがよりよい成果が見込まれます。勾留されている10日間(場合によっては20日間)が勝負だと言っても過言ではありません。スピードが大事です。ですから、できるだけ早く対処する必要があります。捜査機関の捜査や取調べに負けない弁護人のスピーディーな弁護活動が平行してはじめて、公判で良い結果を出すことができます。場合によっては、不起訴で終わることもあります。ここでも、法廷が始まるまでに勝負は付いているのです。

 当事務所では、これまでに、交通事故、贈収賄、経済犯などの弁護人として活動してまいりました。その他、不正アクセス禁止法違反や児童ポルノ法違反などの現代的な刑事事件にも対応いたします。また、裁判員裁判にも対応しております。当事務所でも複数の裁判員裁判対象事件の弁護人として選任され、活動してきた実績がございます。

刑事事件でよくあるご相談事例

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もし、無実の罪で逮捕されてしまったら。

 警察から、息子を痴漢の疑いで逮捕した、という連絡がありました。面会も2日~3日できないと言われてしまいました。息子がそんなことをするなんて信じられません。どうしらよいのでしょうか。…

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裁判所から裁判員裁判の呼出状が届いた

 裁判所から、刑事事件の裁判員候補者に選定されたので、○月○日午前9時45分に出頭してくださいという呼出状が届きました。その日は経営している会社で店舗を新規にオープンする予定の日で、仕事から手を…

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