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刑事事件でよくあるご相談事例

Q.「もし、無実の罪で逮捕されてしまったら。」
警察から、息子を痴漢の疑いで逮捕した、という連絡がありました。面会も2日~3日できないと言われてしまいました。息子がそんなことをするなんて信じられません。どうしらよいのでしょうか。

A.もし、逮捕された場合には、できるだけ速やかに、弁護士に相談するようおすすめします。

 逮捕された人には、弁護人を選任する権利が保障されています。そして、弁護人からは、警察署に行って、いつでも面会してアドバイスを受けることができます。
 上記のようなケースで、依頼を受けた弁護人は、すぐに、息子さんが逮捕されている警察署に面会に駆けつけました。長期間の身体拘束を避けるための弁護活動をしました。結局、日曜日の夕方には出てこられました。学校を休むこともありませんでした。出てこられた後も、何度か、警察や検察庁に呼ばれて事情を聞かれましたが、弁護人からのアドバイスで調書にサインをしないという方法で対応しました。結局、不起訴処分となり、裁判にかけられずに済みました。
 以上のように、迅速な対応をすれば、たとえ逮捕されたとしても、さらなる長期間の身体拘束を避けられるケースもあります。もし、無実であれば、ウソの自白をしてしまうことを避けなければなりません。もし、逮捕された場合には、できるだけ速やかに、弁護士に相談するようおすすめします。

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